VHDL と Verilog プログラミングの基礎

9784861005480
著者:ナザ・M・ボトロス(Nazeih M. Botros)
訳者:鎌田 芳郎
発売元:ビー・エヌ・エヌ新社
発行元:センゲージ ラーニング
ISBN:978-4-86100-548-0
ページ:575頁
自習用CD/DVD:
価格(税込):6,510円

本書の概要

今日、半導体は産業の米と呼ばれるほどの地位を占めている、熾烈な開発競争下の半導体技術における進歩は、
デジタル・システムの拡大と複雑さを増強し続ける。

システム設計にはApplication Specific Integrated Circuits(ASICs)とFieldProgrammable Gate Arrays(FPGAs)
に関する深い知識と同様にCADツールが必要とされる。 Hardware Description Language(HDL)は設計者に
効率的な方法でチップの上に実装、統合の設計を提供するCADの基本的ツールの言語である。

本書ではVHDL and Verilogを用いてHDLの基本概念とデジタルシステム各部の機能を解説する。
このIEEE基準をみたすVHDL and Verilogの両方を解説しているのは本書だけである。

これらの言語は論理的には似ているがスタイルとシンタックスに違いがある。2つの言語を同時に学ぶことによって
さらに複合された能力を身に付けることができる。
付属のCDには論理的設計、コンピュータアーキテクチャ、最新のバイオエンジニアリングのシミュレーション等が
含まれておりより実践的に学べる工夫がなされている。

本書の対象者

コンピュータ工学、電気電子工学の学部、院生以上
電気、半導体等のエンジニア

本書の特徴

2つの言語を同時に学ぶことによる相乗効果。
CDを用いた基礎から実践までの幅広い解説。

目次

  • 1. 概略
  • 2. データフロー記述
  • 3. ビヘイビア記述
  • 4. 構造記述
  • 5. スイッチレベル記述
  • 6. プロシージャ、タスク、ファンクション
  • 7. ミックスドタイプ記述
  • 8. 高度なHDL記述
  • 9. ミックスドランゲージ記述
  • 10. 合成の基本

付録A. VHDLまたはVerilogを使用してXilinx7.1にプロジェクトを作成
付録B. HDLコマンドのまとめ
付録C. CD-ROMについて

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