ミシェル・オバマ -素顔のファーストレディ

9784757216716
著者:エリザベス・ライトフット
訳者: 浅尾 敦則
発売元:株式会社アスペクト
発行元:センゲージ ラーニング
ISBN:978-4-7572-1671-6
サイズ:四六判
ページ:308頁
価格(税込):1,575円

本書の概要

バラクは富を約束してくれませんでした。
約束してくれたのはおもしろい人生にするということだけ。
彼はそれを守ってくれたんです。
――ミシェル・オバマ

新ファーストレディ誕生! 知られざるその素顔とは?
第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマの大統領就任により、アフリカ系アメリカ人として初のファーストレディとなったミシェル・オバマ。2008年大統領選では、その発言やファッションセンス、学歴、キャリアまで、文字通り一挙手一投足が話題になった。ヴォーグ誌の表紙を飾るなど、アメリカはもとより世界で今もっとも注目を集めるアフリカ系アメリカ人女性である。本書では、彼女の生い立ちから、オバマ氏との出会いと結婚、熾烈を極めた選挙戦、勝利、そして記憶に新しい大統領就任式まで、日本ではまだよく知られていない彼女の人となりを本人・知人の発言から浮き彫りにしていく。

原書は13か国での翻訳が決定。

解説は、ベストセラー『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』 『オバマ・ショック』 の著者、
町山智浩氏。

わたしにインスピレーションを与えてくれた女性は三人います。
母、祖母、そして妻ミシェルです。
この三人がいなければ、わたしは大統領選に出馬していなかったでしょう。
――バラク・オバマ

彼女と出会ってオバマは初めて、アフリカ系アメリカ人の家族という立脚点を持ち、
アメリカの政治家になることができた。
今のオバマにとってアメリカとはまずミシェルなのだ
――町山智浩氏 解説より

著者略歴

エリザベス・ライトフット (Elizabeth Lightfoot)
1985年にハーバード大学を卒業、1988年にコロンビア大学でジャーナリズム学修士を取得した後、AP通信記者、コラムニスト、ライターとして幅広く活躍。ミシェルと同じく働く母親で、大学・大学院の卒業年もミシェルと同じである。米国コネチカット州ライム在住。

目次

序文

第1章 労働者階級のプリンセス
――ミシェル・オバマ、その生い立ち
第2章 黒人女性にとってのアイビーリーグ
――プリンストンからハーバードへ
第3章 一流法律事務所への就職
――父と親友の死、そして出会い
第4章 結婚生活
――ふたつの価値観
第5章 第一の仕事は子育て
――抜群の母親、ミシェル
第6章 標的にされるファーストレディたち
――メディアとの闘い
第7章 ファッション・アイコン
――ストッキングをはかないレディ
第8章 初めてづくしの選挙戦
――差別との闘い、人種、性差、年齢
第9章 新しい時代、新しい選挙
――インターネットで選挙を制する
第10章 勝利の日
――変革への第一歩
第11章 世界の希望のよりどころ
――大統領の家族として

著者あとがき

解説 「ファーストレディはよきパートナーか」 町山智浩

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